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これなあ~に?

私は林のそばに住んでいる。近頃白い雪のようなものがふわふわとただよっているのを何度か目撃した。ひどく暑かった今日、涼しい林の中でミズヒキの写真を撮っていたら、白い綿毛のようなものがミズヒキの細い茎に付いている。指でつまんで除けようとしたらなんとぴょんと跳んだのである。小さくて肉眼では定かには見えない。とりあえず最短マクロで何枚か写真を撮ってパソコンで拡大してみて驚いた。白い肢体にはちゃんと肢が何本かあり極小の眼もちゃんとついている。翅は綿毛のような極細の繊維状の束をロングドレスのスカートのように広げている。植物ではないからこの繊維はセルロースではなくタンパク性のものなのだろう。

一体お前は何者か?秋でも冬でもないからユキムシということはあるまい。ワタムシというのもあるらしい。でも調べた限りではみんなちゃんとした羽らしい翅をもっていた。何かの虫の生まれたばかりの幼生だろう。でもアブラムシの幼生は飛ばないと書いてあった。

どなたか、もしこの森の幼生(妖精?)をご存知でしたら教えてください!

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by namiheiki | 2005-07-18 21:38

妖しいパターン

夢か幻か「ロベリア」

ロベリアという花にはあまり関心はなかったのですが、幽玄なこの写真にはびっくりしました。
妖しげな色調、何処でどんな条件で撮ったのかお聞かせ願えれば幸いです。相似の花々がパターンになって一体感を醸し出しています。
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by namiheiki | 2005-06-28 14:03

シロバナ夕化粧?

アカバナユウゲショウはアメリカ大陸より明治期に渡来して日本で野生化したと言う。名前は艶かしいが、小さくて可愛らしく、うっとうしい時期その辺の道端に群生して散歩する人の心を和ませてくれる。色は濃いピンクで幼い少女を連想させる。夕化粧とは言うが朝から咲いているし、恐らく夜中も咲いているのではないだろうか。アカバナ科、マツヨイグサ属というだけあって大きさはずっと小さいがヒルザキツキミソウに似ている。
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私はこの小さな野性的な花が好きである。曇り日の今日、散歩をしていると、赤い花に混じって白い花をつけた二株を発見した。色が白いだけで姿かたちはまったく同じである。恐らく色素遺伝子を失った突然変異種だろう。だから白くても名前はアカバナユウゲショウなのだろうと思う。シロバナ夕化粧もまたオツな名前だと思うのだが・・・


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by namiheiki | 2005-06-20 22:39

おお、恥ずかし!

土曜日の朝、例によってカメラをぶるさげて散歩に出る。公園の中で中年のおじさんがゴルフの練習をしていた。なんとゴルフ禁止の立て札に飼い犬を結びつけ、その前で悠然とアプローチの練習をしているではないか。私が近寄るとさすがにスイングを中断したが、カメラを向けても別に悪びれた様子はなかった。通り過ぎるとまた何事も無かったように球を打ち出した。
昔からゴルフは紳士のスポーツと言われている。ゴルフには沢山のルールがあるが審判はいない。それはプレイヤーの自主的な判断と自己責任が尊重されているからである。社会的ルールを守れない人間にはゴルファーの資格は無い。本質を見失ったゴルフが横行するのは悲しい。
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by namiheiki | 2005-04-23 22:15

散る桜

パット散った桜
えどまえさん、まだまだ桜は終わりではありません。雨に散る桜も良いものです。へそ曲りのなみへいはもっぱら散った桜を鑑賞しています。
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by namiheiki | 2005-04-13 17:16

冬山

冬の上高地トレッキング
ラスティさん、一昨年ご一緒した5月の上高地を思い出しました。相変わらずお元気で山行きのご様子、敬服申しあげます。
冬の上高地、一度は行ってみたいですね。スノ-シューってどんな具合ですか?15年ほど前、日光でクロスカントリースキーをやったことがありますが15キロ歩いてへとへとになりました。
あつかましくトラックバックの練習をさせてもらいました。
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by namiheiki | 2005-03-18 11:19